FC2ブログ

工苑ブログ

電磁比例弁アンプ KPAシリーズ


Kpa2121.jpg工苑 WEB担当の石塚です。
毎日暑い日が続きます。お身体いかがでしょうか。
さて、今日は当社製品のご紹介です。
といいますか、現在ホームページリニューアル準備中で、情報量を増やすためにいろいろ勉強しています。そして忘れないうちにどこかに書いておこう...とりあえずブログに書いてみるか。というのが本当のところなんですけどね。

油圧用の制御弁にはいくつかあります。リリーフ弁とか電磁比例弁とかサーボ弁とか。
今回は電磁比例弁を動かすためのアンプです。

似たような電磁弁は、ソレノイドなどで油圧弁を開けたり閉めたりすることでON/OFF制御を行ないますが、電磁比例弁はソレノイドに流す電流に比例して流れる油の量を調整する油圧弁です。

コントローラからの信号(たとえば0~10V)がこのアンプに入力されると、信号レベルに合わせて電磁比例弁へ電流を流し油の流量を調整します。

このしくみはシリンダーなどのアクチュエータなどの制御に使われます。シリンダーを伸ばすために油を送る時、速く伸ばすにはたくさん油を流し、ゆっくり伸ばしたいときは油を少しずつ流す。この油の流量調整を電磁比例弁が行い、その電磁比例弁を制御するためにアンプが必要なわけです。もちろん制御装置もいりますよ。

電磁比例弁アンプは、比例弁の弁...実際は棒みたいなもんですが、抜き差しする時に固着してしまい動かなくなってしまうことがあります。そこでディザという信号で弁(棒)に常に微振動を与えて固着防止しています。

さて、詳しくはホームページでご確認ください。
(サイトリニューアル時に一時的にリンク切れとなる場合があります)
Koenn 油圧制御弁用アンプ

定価は65,000円(税別)

お問い合わせは業務部の野見山までお願いします。

この他、サーボ弁用アンプもご用意しております。合わせてお問い合わせください。


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する