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油圧制御弁の種類と役割 第2回社内勉強会

工苑WEB担当の石塚です。

11月23日は2回目の社内勉強会を行いました。
今回は「油圧制御弁の種類と役割」です。
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流量制御弁、圧力制御弁、方向制御弁の3つの区分に、さらに細いバルブの話へと説明が進みました。
それぞれのバルブの構造と役割をわかりやすく説明された後、油圧トラブルの多くは機器よりも作動油にあるとのお話。

作動油が汚れてフィルタが目詰りしたりバルブ自体を壊したり、きれいな作動油でも温度変化で粘性が変わり動作がおかしくなってしまう。その他、空気が混入していると圧力をかけた際に空気で弾性が生まれて力がかかりにくくなったり振動したり。

人間も血圧を測ったりや血液検査したりしますが、作動油は油圧装置のまさに血液。
作動油の管理こそ油圧トラブルを防ぐ大きなポイントなのだそうです。

油圧の電子制御を行なっていますが、油圧自体は社員もまだまだ未熟。こうやって勉強会で知見を得ていこうとがんばっております。


いつもありがとうございます。

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