工苑ブログ

ロボット分野でのアドバンスサーボアンプ

工苑 WEB担当 石塚です。

本日はアドバンスのサーボアンプ/ドライバの応用分野のうち、アメリカのロボット分野の紹介をしました。
半分は既にブログで紹介した「アドバンス・サーボアンプの応用分野」に掲載したものですが、残りは新たに潜水ロボットの例を記載しました。ご参考になれば幸いです。

工苑ホームページ:ロボット分野でのアドバンスサーボアンプ

いつもありがとうございます。

PageTop

ホームページのリニューアルについて

工苑 WEB担当の石塚です。

23日に当社サイトのリニューアルを行ないました。
旧サイトの8割をアップしてあります。残り2割も新しいフォームに変更して近々にアップします。

また内容充実するために新たなページの作成も急ぎます。ご期待ください。

いつもありがとうございます。

PageTop

蒸し鍋と蕎麦の会

工苑 WEB担当の石塚です。
100924a.jpg 100924b.jpg
23日の秋分の日は出社でしたが、有志による蒸し鍋&蕎麦の会を行ないました。
社長自らが、鰹節たっぷりのそばつゆを用意。そばは新潟出張の社員のおみやげ。
100924c.jpg 100924d.jpg
WEB担当の石塚もしゃぶしゃぶ(蒸し鍋になってしまましたが)用に「シークワァサーポン酢」を提供。
いつもながらの和気あいあいの食事会でした。



PageTop

DSAM-3 サーボ弁用アンプ

工苑WEB担当の石塚です。

当社のサーボ弁用アンプとしてKSAMシリーズがあります。これはケースに入っていますが、これとは別にケースに入っていないDSAM-3というのも別メニュー(?)で存在しています。
DSAM3_01.jpg    DSAM3_02.jpg
KSAMシリーズとの大きな違いは(1)ケースにはいっていないこと。そして(2)デジタル設定が可能なことです。

ここで注意はデジタル設定ができる、ということですね。内部の処理はKSAMシリーズ同様にアナログ回路となっています。設定が押ボタン、デジタル表示で設定しやすいのが売りです。

内部処理までデジタル対応の完全デジタルアンプは、県の補助金で開発中の「油圧サーボ弁用デジタルサーボアンプ」KSAM-120(仮)までお待ちください。



PageTop

工苑ホームページリニューアルのお知らせ

工苑 WEB担当の石塚です。

9月23日に当社ホームページの全面リニューアルを行ないます。
23日の当日はご不便をお掛けすることもあろうかと思いますが、ご理解いただきますようお願い致します。

今回のリニューアルは第一弾です。
とりあえず現状の内容でフォームの変更を行ないました。

第二弾から内容の充実を行って、みなさまにもお役に立てるようなサイトを構築したいと考えております。


今後ともよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。

PageTop

NC network エミダス更新

工苑WEB担当 石塚です。

今日は敬老の日ですが、社員一同頑張って仕事をしております。

さて、製造業支援サイト「NC network」の会社情報を増やしました。
当社サイト以上のことは書かれていませんが、一度覗いていただければ幸いです。

NC network「エミダス」:工苑紹介ページ

PageTop

「油圧サーボのしくみと実際」 昭和48年物

工苑WEB担当 石塚です。

先日、当社に元武蔵工業大学の佐藤三禄先生、旧東京精密測器の田崎様が来社されました。
この時、たまたまお二人がお書きになった「油圧サーボのしくみと実際」という教材をお持ちになったので、お借りしたところ手書きのものでした。今ならワープロで打ってしまうところです。
100917a.jpg
この教材はもうひとりを加え3名で書かれていました。

1)油圧サーボのしくみ -油圧サーボ系とその要素-
2)油圧サーボのしくみ -フィードバック制御系の原理-
3)油圧サーボの応用 -サーボ弁の使い方-

100917b.jpg
サーボ弁のしくみやアクチュエータによってどのようなサーボ弁(サーボバルブ)を選定するか、などいろいろ書かれています。

今では電気を用いた油圧制御が主流ですが、当時は機械・油圧サーボとか空気・油圧サーボなどというのもあったらしく興味深く読ませていただきました。

PageTop

ドナドナ

工苑 WEB担当 石塚です。
091026a_20100906143505.jpg
以前、ブログでも紹介した電子くす玉「くす丸くん」。工苑ホームページを見て大変気に入ったらしく売ってほしいというお話がありました。

既に在庫もなくなっておりましたが中古でよければとご了解いただき、本日新しい活躍の場に向かって出発しました。
100906.jpg
ちょっとドナドナ気分で寂しいですが、新天地でも縁起物として活躍されることでしょう。

いろいろ反省点のあった電子くす玉ですが、業務部長と共に再度閉まることのできるくす玉について語りました。
ここにきてくす玉が復活!?さてどうなりますやら。

いつもありがとうございます。

PageTop

最近のお問い合わせ

こんにちは、工苑WEBの石塚です。

ポツポツと油圧がらみのお問い合わせがあります。
今年は油圧加振装置がらみが多いですね

油圧加振装置とは、試験材に振動と圧力をかける疲労試験機やそれらを応用した研究のための試験機などのことです。新規のモノばかりでなく、古い疲労試験機の制御部などをリニューアルしたいという話が多いです。ただ古いためか納入当時の資料が紛失したとか、経緯が不明な点もあって当社も苦慮するところがあります。

結局は現在動作してるのと同じで良いとなるのですが、これまた「こんな感じ」というものが多く、調整にお時間が結構かかってしまうことが多々あります。普通に同じ制御器をそのまま置き換えれば同じだろうというわけにいかないところがあるので、その点だけはお客さまに事前にご納得していただくよう説明をしています。

そもそもこういう油圧加振装置にはサーボ弁が使われています。これまた古い機械だと旧東京精密測器製だったりしまして、なかなか苦労するところであります。

お客さまの機械を長く使っていただけるよう、担当が日々頑張っております。

PageTop